Service

安全への取組

OUR POLICY

「安全・安心・快適」な輸送の提供に向けて

セーフティバスとは、貸切バスをご利用のお客様が安心して貸切バス会社を選択できるよう、安全確保に向けた取組状況が優良なバス会社であることを示します。
「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークが貼ってあるバス車両は、運転者の安全教育・適性診断・健康管理、車両点検整備の実施など高いレベルでの安全確保への取組みをしています。

貸切バス事業者安全性評価認定制度とは

  • 貸切バス事業者の安全性や安全の確保に向けた取組状況を評価・公表することで、貸切バスの利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的に、日本バス協会が実施しています。
  • 日本バス協会及び国道交通省のホームページ上で閲覧可能(平成23年8月運用開始)
  • 認定又は取消しの都度更新
  • 本制度は安全性に対する取組状況等を評価・認定する制度であり、事故が発生しないことを保証するものではありませんので予めご了承ください。

へいあんバスはこの制度に基づき、安全への取り組み状況が優良なバス事業者として、平成30年9月に認定されました。
ご利用いただくお客様へ、今後も「安全」「安心」「快適」な輸送のご提供に向け、全社員一丸となり努力をして参ります。

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OUR POLICY

運輸安全マネジメント

1. 安全基本方針

・輸送の安全の確保を全てにおいて最優先します。
・関係法令及び規則を遵守し、安全安心第一に職務を遂行します。
・絶えず輸送の安全性向上に努め、常に見直し改善をします。

2. 輸送の安全に関する目標及びその達成状況

平成29年度年間目標⇒「重大事故ゼロ」「車内事故ゼロ」

■達成状況
重大事故0件/車内事故0件
29年1月9日:車庫内での接触事故1件発生
29年3月11日:配車地において単独接触事故1件発生しました。

本年度は軽微な事故も含め「0」を目指し運行いたします。

3. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

平成29年度の事故類型別の事故件数は、以下の通りです。

項目
H28年度件数
H29年度件数
自動車が転覆・転落し、火災を起こし、又は踏切において鉄道車両と衝突し、若しくは接触したもの 0件 0件
死者又は、重傷者を生じたもの 0件 0件
操縦装置又は乗降口の扉を開閉する操作装置の不適切な操作により、旅客に傷害が生じたもの 0件 0件
運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの 0件 0件
自動車の装置の故障により、自動車が運転できなくなったもの 0件 0件
前各号に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの 0件 0件

総件数

0件

0件

4. 安全管理規定

安全管理規定

5.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

・安全に関する各種会議を実施 (管理者・乗務員)
・安全に関する各種研修会を実施(管理者・乗務員)
・乗務員手帳や社内報にて最新の安全情報などを共有
・乗客へのシートベルト装着推進への取り組み
・睡眠時無呼吸症候群対策の推進

6. 輸送の安全にかかわる情報の伝達体制その他の組織体制

輸送の安全

7. 輸送の安全にかかわる教育及び研修の実施状況

毎月、月によっては月間2回 基本全運転士、整備士を含めての会合を開き、
季節に合わせての研修(交通安全週間、梅雨時、雪道等)を行い事故防止に励んでおります。

8. 輸送の安全にかかわる内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

平成30年3月、「安全管理の取組状況の自己チェックリスト」
(国土交通省作成 安全マネジメントの実施に当っての手引き)を活用し、取組状況の点検を行いました。
その結果は良好でしたが、軽微事案であるものの事故は引き続き発生しており、
事故防止教育に継続して取り組むことにいたしました。
またドライブレコーダーの定期的な確認と定期教育での活用を行うことにいたしました。

9. 安全統括管理者に係る情報

藤田宗四常務(安全統括管理者) 平成27年8月21日選任

10. 処分内容、講じた措置等

過去三年間の行政指導

発生年 発生日 内容
平成29年 2月17日 乗務員の健康診断未受診1名有
平成29年 2月17日 事業報告書が未提出
平成30年 11月2日 事業計画の変更認可違反

全て即刻是正完了致しました、今後指導を受ける事の無い様留意します。

へいあんバスは、安全第一で運行いたします

Safety comes first